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  • 渥美幸裕後援会 発足、ご入会募集のお知らせ 2022/09/21

    この度、有志による、渥美幸裕後援会を発足いただく運びとなりました。

    本後援会は、渥美幸裕の創作や演奏活動などの全般に必要な運営資金をサポートすることを目的とした後援会です。

    是非ご協力いただけましたら幸いです。

    後援会ホームページ
    https://atsumi-supporters-club.amebaownd.com/


    ご挨拶
    日本の音楽的財産である “邦楽” 文化を未来へ繋げたい。
    日頃より、渥美幸裕ならびに “邦楽ニ.〇” の活動に、ご理解とご協力を賜り、深くお礼申し上げます。日本人の音楽家として、また、伝統邦楽に魅せられた1人として、日本伝統音楽文化の発展と継承に貢献したいという想いから、邦楽ニ.〇 の取組みを続けて早くも11年が経ちました。日本の伝統は歴史深く、本活動に人生を捧げてもこの取組みを私一代で完遂出来るとは思っていません。また、1個人の力でこの活動が達成できるとも思っていません。活動の継続のために是非お力添えをいただき、共に日本音楽の未来へ歩み、また、邦楽ニ.〇 の成長を見守っていただけましたら幸いです。
    渥美幸裕 (邦楽ニ.〇 主宰、Japanese Guitar 開発)

    活動内容
    ・邦楽ニ.〇 の創作
    ・日本伝統音楽の構造研究
    ・各地の伝統曲の現地フィールドワーク
    ・古典曲が現代において日常的に聴く機会を増やせることを目的とした編曲の実践
    ・古典曲の音楽構造を応用した邦楽曲の作曲
    ・様々な伝統邦楽ジャンルの和楽器奏者との共演
    ・伝統邦楽、邦楽ニ.〇の周知を目的とした国内外の演奏活動、演奏会の主催
    ・Japanese Guitar の奏法開発
    ・洋楽演奏者への邦楽的仕組みの伝達
    ・邦楽ニ.〇、Japanese Guitar の後進指導
    ・作曲した邦楽曲の譜面作成、等

    邦楽ニ.〇とは?
    “邦楽ニ.〇” は、日本伝統音楽の魅力をギターを通して世界や次世代に繋ぎ、また、これからの邦楽を未来へ提案するプロジェクトです。これまでに雅楽、長唄、人形浄瑠璃、地歌箏曲、尺八、声明、民謡など、様々な古典邦楽曲のリズム、音階的構造を研究。その原形を活かし、ギターを加えて編曲。更に、古典曲の仕組みを応用し、新しい邦楽曲を創作、発表。また、 “Japanese Guitar” の奏法開発を行なっています。

    ビジョン
    ・ブラジル音楽や、アフリカ音楽などに代表されるその土地のルーツ、民族的感覚が宿ったワールドミュージックと同様に、世界中の方々に邦楽の持つ日本らしさを理解され、また、その特徴が他の国の音楽にも応用される世界。
    ・日本人全員が邦楽に再び深く親しみ、伝統が繋げてきた日本文化を愛し、未来へ発展させる世界。

    音楽を通して、各地民族の違いを豊かさだと感じあえたら、この活動が世界平和に繋がっていくと私はそう信じています。

    ご入会特典
    ・公演チケット割引
    ・新曲の先行視聴
    ・MVの先行視聴
    ・後援会会員のみの演奏会、サロン開催

    年会費
    10,000円

    振込先
    ゆうちょ銀行
    (記号) 14430ー15030431
    (店番) 448
    普通
    アベヨシヒデ

    後援会会長 
    スタジオ か久れ オーナー
    工藤智志

    幹事長
    神心流尚道館家元 安倍秀風 (オフィス 尚道 代表 アベヨシヒデ )

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  • 動画 “波紋” が公開 2022/05/07


    Japanese Guitar のコンテンツ "LIVEKYOTO"を定期配信している動画サイト"TsunaGod" から、新作動画 "波紋" が公開されました。
    京都の桜の記憶と共に。
    https://tsunafree.com/kyoto/atsumi/contents169/

    波紋
    演奏: 渥美幸裕
    撮影編集: 寺岡黙

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    #Movie

  • [邦楽ニ.〇] “端唄LIVE“ 第3段 京の四季(Kyo No Shiki)リリース 2022/03/27

    端唄LIVEの新アレンジシリーズの3部作は「京の四季」をお届けします。
    江戸期から明治、昭和と歌い継がれ、令和にギターが合体しました。京都の風情を伝えてきた唄です。是非四季ごとに聴いて下さい。
    ”Kyo No Shiki” (Four Seasons of Kyoto)
    Composer Unknown

    京の四季


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    We are happy to release the last song in the series, “Hogaku 2.0 - Hauta (端唄) Edo Period Ballads Live”. “Hauta” is the name of the popular short ballads enjoyed in the Edo period in Japan, around the 17th century. Today, it is mostly performed by Geisha for entertainment purposes.
    “Kyo No Shiki” is one of the representative Hauta songs and describes the scenery of four seasons in Kyoto one by one. Atsumi added his guitar arrangement to these songs while preserving the original form to convey the distinctive charms of "Hauta" to modern listeners. The special Ohayashi (the rhythm section) parts add vibrancy to the whole composition. This EP was recorded live at the Kyoto Prefectural Center for Arts and Culture in December 2021.

    Credits:
    Guitar and arrangement by: Yukihiro Atsumi
    Vocals by: Yachiho
    Shamisen by: Kosen
    Tsuzumi drum by: Kiyotaka Tosha
    Okawa drum by: Etsuho Tosha
    Japanese flute by: Densho Tosha
    Recording & Mixing - Takashi Mori (BOSCO MUSIC)
    Filming & Editing - Makoto Fujiyama
    Filming - Yohei Cogi (COGI FILM), Kenji Ushikubo
    Sound engineers - Shigeki Matsumoto, Toshikuni Hashimoto
    Lighting & Stage manager - Nobuharu Sawai (so:lid)
    Set design - Tokutaro Yamauchi, Mitate
    Stage production - NowWest1, Tomoko Miyata
    Costume provided by TROVE
    Sponsored by TsunaGod
    Produced by NIPPON NOTE RECORDS
    Atsumi's guitar is crafted by Ryosuke Kobayashi Guitars



    「京の四季」
    (作者不詳)

    邦楽ニ.〇 端唄ライブシリーズ第3段。端唄とは、17世紀頃に誕生したとされる江戸時代のポップスである。現在は芸妓(芸者)による宴席や舞踊で演奏される機会が多い。「京の四季」は京都の風物を四季折々に唄う端唄の代表曲。渥美幸裕は端唄の持つ日本独特な唄の間合い、色気などの魅力を現代に伝えるべく、原曲そのままに合うようにギターアレンジを加えた。加えて、お囃子 (リズムパート)にも新しいアレンジが施された。2021年12月に行われた「邦楽ニ.〇」公演からのLIVEバージョンとしてリリース。


    歌詞:

    春は花
    いざ見にごんせ 東山
    色香あらそう 夜桜や
    浮かれ浮かれて
    粋も無粋も ものがたい
    二本差しても 柔らこう
    祇園豆腐の 二軒茶屋
    みそぎぞ 夏は うち連れて
    川原につどう 夕涼み
    よいよい よいよい
    よいやさ

    真葛ヶ原に そよそよと
    秋は色ます 華頂山
    時雨をいとう から傘に
    濡れて紅葉の 長楽寺
    思いぞ積もる円山に
    今朝も来て見る 雪見酒
    そして櫓のさし向かい
    よいよい よいよい
    よいやさ


    クレジット:
    渥美幸裕 (編曲・ギター)
    弥千穂 (唄)
    小扇 (三味線)
    藤舎清鷹 (皷)
    藤舎悦芳 (大皷)
    藤舎伝生 (笛)
    録音/編集: 森崇 (BOSCO MUSIC)
    撮影/編集: 藤山誠
    撮影:古木洋平 (COGIFILM) 、牛久保賢二
    照明/舞台監督: 沢井敦治 (so:lid)
    音響:松本茂樹、橋本敏邦
    舞台美術: 山内徳太郎、みたて
    制作:NowWest1、みやたともこ (Hogaku 2.0 OFFICE)
    衣装協力:TROVE
    神代木ギター 製作: 小林良輔

    協賛: TsunaGod
    主催: NIPPON NOTE RECORDS

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    Hogaku2.0

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  • ハイレゾ録音、高画質配信LIVE “Live Extreme” 邦楽ニ.〇アーカイブ配信 2022/03/14

    KORGが開発した業界史上最高音質のインターネット動画配信技術である「Live Extreme」と、和歌山からバイノーラル収録によるライブ配信を行うLURU HALLが提携し、ハイレゾ音声によるライブ配信と、その後のオンデマンド販売が可能な新しい配信サービスを開始しました。
    その導入第一弾として、オンデマンド作品
    「邦楽2.0 Binaural × Live Extreme」を3/14(⽉)正午より、配信プラットフォーム「eContent」で販売開始いたします。

    邦楽2.0 Binaural × LiveExtreme
    Binaural LIVE powerd by Live Extreme 配信チケットページ
    <作品概要>
    邦楽2.0 Binaural × Live Extreme
    モノクロライブ映像とハイレゾ×バイノーラル録⾳で味わう邦楽2.0の世界
    出演:渥美幸裕(Japanese Guitar) ⼩⼭豊(津軽三味線) 柿⽊原こう(箏) ⼩濱明⼈(尺⼋)
    本作品は、2021年初夏に深⼭幽⾕の地、熊野に滞在して新規制作され、12⽉にLURUHALLで初演された「波紋 HAMON」「械 KARAKURI」「賽 SAI」等を含むライブ公演の模様をハイレゾでバイノーラル収録。より⾳の世界に没頭していただくため、モノクロ処理を施したライブ映像と共に⾮圧縮のハイレゾライブ⾳源でお届けするオンデマンド作品です。
    ぜひ『邦楽 2.0 Binaural×Live Extreme』の魅⼒、業界史上最⾼⾳質技術である Live Extreme による⾮圧縮ハイレゾ・バイノーラル配信で実現する、濃密な演奏空間の「間」を余す事なくお楽しみください。
    ■「邦楽2.0」とは
    Japanese Guitarの提唱者 渥美幸裕が伝統邦楽の担い⼿達と共に主宰する、⽇本の伝統邦楽のもつ魅⼒、⼤きな特徴であ
    る「呼吸」と「間」を、⻄洋楽器のギターを通して世界に発信し、次世代への継承・進化を⽬指すプロジェクト。

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  • [邦楽ニ.〇] “端唄LIVE“ 第2段 梅は咲いたか(Ume wa Saitaka)リリース 2022/03/13

    【邦楽二.〇 "端唄LIVE” NEW RELEASE第2段】
    端唄アレンジシリーズより。第2段は”梅は咲いたか”です。
    梅から桜の移り変わりを、この曲を聴きながら楽しんでください。

    ”Ume wa Saitaka” (Have the Plum Flowers Bloomed?)
    Yukihiro Atsumi [Hogaku 2.0] (Composer, Guitarist)

    梅は咲いたか

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    This is the second song in the series, “Hogaku 2.0 - Hauta (端唄) Edo Period Ballads Live”. “Hauta” is the name of the popular short ballads enjoyed in the Edo period in Japan, around the 17th century. Today, it is mostly performed by Geisha for entertainment purposes. The song is said to be written at the beginning of the Edo Geisha girls as though they are different types of flowers. Atsumi added his guitar arrangement to these songs while preserving the original form to convey the distinctive charms of "Hauta" to modern listeners. The special Ohayashi (the rhythm section) parts add vibrancy to the whole composition. This EP was recorded live at the Kyoto Prefectural Center for Arts and Culture in December 2021.
    Credits:
    Guitar and arrangement by: Yukihiro Atsumi
    Vocals by: Yachiho
    Shamisen by: Kosen
    Tsuzumi drum by: Kiyotaka Tosha
    Okawa drum by: Etsuho Tosha
    Japanese flute by: Densho Tosha
    Recording & Mixing - Takashi Mori (BOSCO MUSIC)
    Filming & Editing - Makoto Fujiyama
    Filming - Yohei Cogi (COGI FILM), Kenji Ushikubo
    Sound engineers - Shigeki Matsumoto, Toshikuni Hashimoto
    Lighting & Stage manager - Nobuharu Sawai (so:lid)
    Set design - Tokutaro Yamauchi, Mitate
    Stage production - NowWest1, Tomoko Miyata
    Costume provided by TROVE
    Sponsored by TsunaGod
    Produced by NIPPON NOTE RECORDS
    Atsumi's guitar is crafted by Ryosuke Kobayashi Guitars

    「梅は咲いたか」 (作者不詳)
    邦楽ニ.〇 端唄ライブシリーズ第2段。端唄とは、17世紀頃に誕生したとされる江戸時代のポップスである。現在は芸妓(芸者)による宴席や舞踊で演奏される機会が多い。本曲は江戸初期より歌われたとされる芸妓を花に例えた春に合う遊び唄。渥美幸裕は端唄の持つ日本独特な唄の間合い、色気などの魅力を現代に伝えるべく、原曲そのままに合うようにギターアレンジを加えた。加えて、お囃子 (リズムパート)にも新しいアレンジが施された。2021年12月に行われた「邦楽ニ.〇」公演からのLIVEバージョンとしてリリース。 歌詞: 梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第 山吹や浮気で 色ばっかり しょんがいな 梅にしようか 桜にしよかいな 色は緑の松ヶ枝に 梅と桜を 咲かせたい しょんがいな

    クレジット:
    渥美幸裕 (編曲・ギター)
    弥千穂 (唄)
    小扇 (三味線)
    藤舎清鷹 (皷)
    藤舎悦芳 (大皷)
    藤舎伝生 (笛)
    録音/編集: 森崇 (BOSCO MUSIC)
    撮影/編集: 藤山誠
    撮影:古木洋平 (COGIFILM) 、牛久保賢二
    照明/舞台監督: 沢井敦治 (so:lid)
    音響:松本茂樹、橋本敏邦
    舞台美術: 山内徳太郎、みたて
    制作:NowWest1、みやたともこ (Hogaku 2.0 OFFICE)
    衣装協力:TROVE
    神代木ギター 製作: 小林良輔

    協賛: TsunaGod
    主催: NIPPON NOTE RECORDS

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  • [邦楽ニ.〇] “端唄LIVE“ 第1段 御所のお庭(Gosho No Oniwa)リリース 2022/02/26

    邦楽ニ.〇 “端唄LIVE“ NEW RELEASE 第1段・「御所のお庭」をリリースしました。邦楽ニ.〇 の新作リリースです。端唄のアレンジのライブ版から全3曲を春までに配信予定。第1段は”御所のお庭”です。是非冬から春のお供にお聴きください。

    御所のお庭
    "Gosho No Oniwa" (The Garden of the Imperial Palace)
    Composer: Unknown https://youtu.be/2HbnAe1ajp8



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    Credits:

    Guitar and arrangement by: Yukihiro Atsumi
    Vocals by: Yachiho
    Shamisen by: Kosen
    Tsuzumi drum by: Kiyotaka Tosha
    Okawa drum by: Etsuho Tosha
    Japanese flute by: Densho Tosha

    Recording & Mixing - Takashi Mori (BOSCO MUSIC)
    Filming & Editing - Makoto Fujiyama
    Filming - Yohei Cogi (COGI FILM), Kenji Ushikubo
    Sound engineers - Shigeki Matsumoto, Toshikuni Hashimoto
    Lighting & Stage manager - Nobuharu Sawai (so:lid)
    Set design - Tokutaro Yamauchi, Mitate
    Stage production - NowWest1, Tomoko Miyata
    Costume provided by TROVE
    Sponsored by TsunaGod
    Produced by NIPPON NOTE RECORDS

    Atsumi's guitar is crafted by Ryosuke Kobayashi Guitars

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    Hogaku2.0

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  • 渥美幸裕 の “本調” が、iTunes Store (スイス) の “インストゥルメンタル トップソング” で1位を記録 2022/02/05

    渥美幸裕 の "本調" が、iTunes Store (スイス) の "インストゥルメンタル トップソング" で1位を記録 (2022年01月09日) 。

    リリース詳細はこちらのリンクよりご覧ください。



     

     

     

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  • Ryosuke Kobayashi Guitarsによる神代木ギターが完成 2021/12/17

    Ryosuke Kobayashi Guitar x 渥美幸裕

    神代木ギターがついに完成!

    ギターメイカーの小林良輔さんとのコラボレーションで、神代木を使用したすべて国産の素材によるギターが完成しました。

    12月7日のイベント『邦楽2.0 -神代木ギターと日本のおと』では、小林さんをトークセッションのゲストに迎え、その制作にまつわる想いとお話を伺いました。

    2022年からは、神代木ギターをテーマに、コンサートイベントや映像制作の企画が始まります。

    特にこのテーマにご関心のある方は、こちらのフォームにご記入ください。ニュースレターをお送りいたします。

    その他、お問い合わせは、hogaku2.0@gmail.comまでお寄せください。

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